手紙は心が伝わるね ☆

携帯電話が普及した今の時代に、わざわざ手間と時間がかかる手紙を書く人は少ないと思います。
何か伝えたいことがあればポケットからサッと携帯を取り出し、用件を入力して送信ボタンを押す。とても便利ですよね。さらに絵文字や顔文字で簡単に感情を伝えることもできますが、少し味気ないと思いませんか?
当たり前のように誰もが携帯を持っているこの時代だからこそ、自分で手紙を書くことは、とても意味のあることに感じられます。なにより、手紙には、一生懸命丁寧に書かれた文字の一つ一つに、手紙を書いた本人の心が込められていて、心が伝わるという効果もあります。
メールが主流の今、手紙の書き方がわからないという方も多いかと思います。手紙を読みやすくするために、適切な順番があるのを知っていますか?
前文→主文→末文→後つけ→添え文、という流れで書くときれいにまとめることができます。
携帯を置いてペンを握り、“心”を書いてみませんか?

手紙の内容と便箋が違いすぎるときが ☆

パソコンや携帯電話が普及し始めたことにより、手紙よりも手軽に使えるメールでコミュニケーションを取るような時代になってきました。
それに伴って、漢字が書けないという大人が増えてきているのです。
字を書く機会というのもかなり少なくなってきていますので、あまり字を書く事が得意でないという人も増えています。
しかし大切な話などはメールより手紙の方が気持ちが伝わりやすいのでおすすめなのです。
ここで注意したいのが、内容によって便箋を使い分けるということです。
近況報告や御礼状などは季節の花などをあしらった便箋を使うと季節感を感じられて良いですが、重要な内容の手紙や謝罪のために書くといった手紙は無地など無難な物を選んだほうが相手に気持ちが伝わりやすくなるのです。
内容と便箋が違いすぎてしまうと相手に不快な印象を与えてしまう可能性がありますので注意が必要になるのです。
こういったことに注意することで自分の気持ちをより伝わりやすくすることができるのです。

手紙を久しく書いてないと文頭がね ☆

メールが当たり前の今日、自筆の手紙を書く機会がめっきり減りました。
手紙を書こうと紙とペンを手にしたものの、いざ書くとなると文頭がなかなか出てきません。
形式的なものでは「拝啓」と始めたら結びは「敬具」、「前略」 とくれば「早々」等ありますが、使い慣れていない言葉は自分らしさに欠けるもので親しい人に書く手紙に使うと堅苦しいものです。
形式的なことにとらわれず、思いのまま書くことで自分らしい文章が書けるものです。
久しく会っていない人には近況を書くのも良いでしょう。
地元を離れた友人には故郷の話題を書くと喜ばれます。
しかし、いざ書き始めると次から次へと話題が出てきてかなりの長文になりがちです。
便箋1枚程度の薄い内容でもいけませんが、だらだら長いだけの手紙も相手が読むのに疲れるし返事を返す方も沢山書かなければならないプレッシャーを感じてしまいます。
何事も適量というものがあります。
受け取る相手の事を考えて書きたいものです。

スマホなどで変換していたら字を忘れがちに ☆

電話機能だけではなく、メールやインターネット、アプリなど、多彩な機能が持ち味のスマホは、近年利用者が増え続けています。電話よりも、チャット感覚でメッセージのやりとりができるアプリや、メールを連絡手段やコミュニケーションツールとして利用している人も多いですよね。プライベートだけに限らず、ビジネスのシーンでもスマホを利用する人は増えています。パソコンメールを、送受信することができるので、会社同士のやりとりをするのにも、いつも持ち歩くスマホなら、連絡がスムーズにできます。特に、営業で外に出ることの多い人や、出張が多い人にはマストアイテムとなっています。ビジネスのシーンでは、お礼状や挨拶のお手紙などをお客様へお渡しする場面があります。日頃、端末から文を入力、変換することに慣れてしまっている人は、いざ直筆で手紙を書こうとすると、漢字が頭に浮かばない、曖昧にしかわからない、といったことも起きてきます。端末から文を作る場合でも、どのような漢字に変換されるか、意識して文を作るようにすれば、新たに覚えることのできる漢字も増えるでしょう。

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